認知症でものが食べられない 異物を食べるとき

認知症でものが食べられない・異物を食べるとき

 

食べられるものがわからなくなってしまって何でも食べてしまう
高齢者認知症が進んでくると食べられるものと食べてはいけないものが全く区別できなくなります。

 

このような状態では

  • どこ歩いているのか
  • 右か左か何をしているのか
  • 自分の名前など

が全て分からなくなってしまい、そうすると食べるものを分からなくなってしまいます。

 

そうすると土を食べてしまったり便を食べてしまったり、ゴムの中に入っているものを食べてしまったりタバコなどを飲み込んでしまうこともあります。

 

そうなると危険です。

 

ですので、家の中になるべくそのような物を置かないようにしないといけなくなってしまいます。

 

そして口の中に土などを入れている高齢者がいるとします。

 

そうするとそれは取り除かないといけません。

 

しかし口に入っているものが美味しいと思っていてなかなか吐き出してくれないこともあります。

 

そうすると昔好きだった食べ物と交換するようにというと口から吐き出してくれる高齢者もいます。

 

また無理やり手を突っ込んで取り出そうとすると怒って泣いたり暴れたりすることがあるので説得して納得してもらうことが必要です。

 

#

 

摂食嚥下困難を防ぐ方法

食べさせ方や台コツがある口から物が食べられない状態を咀嚼障害といいます。

 

原因には脳卒中による麻痺や手術で舌を取ってしまったり炎症が起こっていて咽頭などで物が飲み込めないそれ以外に精神的な理由で物が飲み込めないという場合でも咀嚼嚥下困難が起こります。

 

また最後に紹介したように食べ物が認識できなくて物が食べられないというものもあります。

 

このような全てをひっくるめて摂食障害といいます。

 

そして一方で嚥下障害というものがあります。

 

嚥下障害というのは口に入れたものを飲み込めないというこっくんが正常にできなくなる状態です。

 

誤嚥ということについてですが、誤嚥というのは飲み込んだ食べ物が食道ではなく気管に入ってしまうことです。

 

こうすると息ができなくなってしまったり嚥下性肺炎になってしまったりするなどトラブルが起こります。

 

家庭で高齢者の食事を解除する際に一番気をつけないといけないのが誤嚥です。

 

誤嚥というのは食べさせる時の体の一夜どうやって食べ物を口に入れてあげるかということを気を配らないといけません。

 

しぶっ壊誤嚥してしまった時の処置方法も覚えておかないと危険です。

 

高齢者介護の現場

認知症でものが食べられない・異物を食べるとき

 

紹介する前に高齢者の介護をしているお父さんの話をします。

 

まず爪の状態がだんだんと進んで認知症になって食べることができなくなってさらに賃貸障害と言語障害のはって1素数が難しく一人でトイレに行ったり食事をすることができません。

 

この形の場合食事はまず7時に朝食を食べます。

 

柔らかくパンを水につけて食べやすくして飲み込みやすくしてしまいます。

 

そしてほとんどの場合スプーンですくって食べます。

 

お昼は12時に食べます。
昼食はおかゆで他に柔らかいものを食べます。

 

お茶は水のみで吸います。

 

そして食事をさせるのはとても大変でお父さんは大変な思いをしています。
まず口に入れたものを吐き出したり手でいやいやとして拒否をしたりします。

 

そして施設に入る時に全く食事を食べないということが起こって高カロリー栄養を注入することになりましたが、ある時半分ベッドに起こして食べさせてみました。

 

そうするとあまりもせずに食べることができました。

 

でもたまには食べたくないといって全く食べないこともあります。