流動食から経管栄養まで高齢者が食べられる食事

流動食から経管栄養まで高齢者が食べられる食事

しかしお父さんは酸っぱいものが好きで他の人が食べているところを見て食べたそうにしていたのです。

 

流動食から経管栄養まで高齢者が食べられる食事

 

しかしそれを事情を話して説明するとお父さんもわかったのかもうそれ以上欲しがらなくなりました。
そして食べる食事はきざみ食を誤嚥してしまうことからペースト食にしました。

 

ペースト食にするためにみるなどの機械を買って食事をその都度作るようになりました。

 

しかし口から食べようとすると気管の中に物を入れてしまって肺炎起こしやすくなっていました。
それで経鼻栄養になってしまいました。

 

そしてだんだんとリハビリをすることができなくなって飲み込むこともできなくなり経鼻栄養になってしまいました。

 

 

介護する人の食事に対する考え方が3つあった

 

  1. 積極的に食事療法に取り組んで栄養状態を良くさせようとしている
  2. 人生の終わりだから好きな物を自由に食べさせてやろうとしている
  3. 食事作りはできないので諦める

3種類のパターに別れました。

 

またこのごろでは老老介護といって老人が老人を介護している場合もあります。

 

それ以外にホームページヘルパーを頼んで他の人の食事を作ってもらったり、市販のものを食べてしのいだりなどいろいろあります。

 

食事を介護する点でネックになっているのは食事を作ることだけではなく食べさせるということです。

 

食事を作っても解除をしてあげないと飲み込むことができません。

 

お年寄りの近くに食べ物が置いてあっても、手を伸ばして食べる事は出来ないので結局栄養不足になってしまいます。

 

それ以外に好きなものだけ食べるお菓子や芋だけなどを食べるという方や
介助してあげると食べないけど家族が解除してあげると食べるという方もいました。

 

そしてバナナばっかり食べる人ほとんど毎日甘いものばかり食べているのに100歳を超えている人いろんな人がいました。

 

食事作りが面倒

食事作りが面倒で食費をあまりかけたくなくて、
介護をするのもいやそれで管理栄養士さんが栄養相談をするととりあえず食事を作るようにはなったのですが、ほとんど餌のような状態の食事を作っています。

 

39全て同じで全ての食べ物を同じ鍋にぶち込んで作っています。

 

それで解除しようと思って頭新しくない食事を食べていたり色々な状態があります。

 

そして介護が何年も続いていると家族も作ることがこんなになってきてますます食べることができなくなっていきます。

 

一人で食べるのは残念

ある所のケースを紹介します。

 

まず脳梗塞で倒れて入院した後訪問看護ステーションを使って最近では家で食べられるようになりました。

 

家には大きな屋敷があります。

 

そしてこの高齢者はその主でした。
家に入れてもらうと栄養の評価が始まりました。

 

どのぐらい食べているか食べている場所はどこなのかどんな風にして食べているのか色々聞いてる家にほとんど栄養についてよく見ていないことがわかりました。

 

高齢者は一人で1日中過ごしていて食事も一人でした。

 

それで食欲がわかなくて1日中寝てばかりいました。

 

食べかけの食事が置いてあって干からびていました。
全く食べていないに等しかったのです。

 

そして私はサプリメントを持って行ったのですが、それを手に取るとパクパクと食べてしまいました。

 

一人で食べる食事は寂しいものです。
ですので、食欲がどんどん落ちて食べたくなくなってしまいます。

 

この人の場合は車椅子に乗せて食卓に連れて行くことで物が食べられるようになって笑顔が出るようになりました。

 

このように家族がいるのに一人で食べているというのは寂しいものですが、実際に家族がいなくて一人暮らしをしている高齢者がいます。